【2021年必見】プレミアリーグ注目選手BEST10〜プレースタイル・特徴〜 

サッカー戦術分析
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プレミアリーグ注目選手BEST10

リーグ問わずに、海外サッカーをたくさんみる私から、2021年に見るべきプレミアリーグオススメ選手10名をここでお教え致します!

2020/2021年シーズンが始まり、もう間も無く2020年が終わりに近づいています。もしかしたらもう2021年に突入しているかもしれません!そこで今回は、2021年で見るべきおすすめ選手を10名ご紹介致します!今が旬な選手をご紹介し、是非その選手のプレーを見てもらいたい。そういう思いを込めてこの記事を書いておりますので、目を通していただき、この選手面白そうと思っていただけたら、そのチームの試合を是非見て下さい!

それでは、いきましょう!

タリク・ランプティ(ブライトン)

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チェルシーの下部組織出身の若干20歳の若きイングランド人。ブライトンでは右のWBで出場することが多く、持ち前のスピードとその若さでガンガンサイドから仕掛ける。20/21プレミアリーグ開幕戦では古巣チェルシー相手に右サイドから何度も縦への仕掛けを見せ、チェルシーファンに成長した姿を見せるようにインパクトも与えたはず。

まだ20歳という若さということもあり、ビッククラブが狙っている噂もある逸材。165cmと小柄だが、縦への推進力と果敢に突破を試みる姿に心を奪われるはずだ。チームの成績はあまり良くないが、若きサイドアタッカーがチームを牽引する。

ハキム・ツィエク(チェルシー)

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今シーズンオランダの名門アヤックスからやってきたハキム・ツィエク。アヤックス時代から大好きだった左利きの魔術師。18/19シーズンのチャンピオンズリーグベスト4進出の快進撃を見せていたアヤックでの彼のプレーに心を奪われてからお気に入りの選手の一人。

レフティならではの独特なボールの持ち方で攻撃に魔法をかける。新加入でのチェルシーでも主戦場は右のワイド。ドリブルでも、精度の高いキックでも攻撃のアクセント。私が一番好きなプレーは左からのカットインからのクロス。精度の高いなおかつ速い左足で巻いたクロスがゴール前に落ちる。たとえゴール前に相手がブロックを敷いてもこのツィエクお得意のキックが飛び道具に!

ジャック・グリーリッシュ(アストン・ヴィラ)

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名前も、顔も、プレーもカッコいいアストンビラのキャプテン、ジャック・グリーリッシュ。攻撃スキル、攻撃センスは今シーズンのプレミアリーグの中でも突出している。先日イングランドデビューも果たし、確実にビックネームへと成長している。下部組織からアストンビラに所属しファンからの信頼も厚いはずだ。

ソックスが下がっているのも彼のトレードマークの一つ。左サイドでボールを受けると相手は飛び込めない。ボールを持てば彼が主役。左からのカットインは絶対にやらせてはいけない!相手の動きを全て見切るかのように、ドリブルにパスで決定的な仕事をする。『うわぁ、コイツ巧い』と言葉が漏れてしまうはずだ。ここまでのアストンビラの快進撃の立役者の一人。ピッチ外のお騒がせっぷりはまだまだ改善の余地あり!笑

ヤニク・ヴェスターゴーア(サウサンプトン)

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サウサンプトン所属の長身199cmを誇る巨人CB。プレミアでも屈指の空中戦の強さを誇る。それだけではなく、ハイラインのチームにおいて前へ出る姿勢も前面に出し、インターセプトや、中盤で相手を潰すシーンも見せる。ここまでプレミアリーグのCBの中でも非常にハイレベルで、安定的なプレーを見せている。

このの強靭な大きな体格もあり、対人の強さに目が行きがちだが、私が一番注目して欲しいのは彼の配給力だ。最終ラインから高精度のキックをバンバン前線に蹴り込む。しかも両足から。本当にヴェスターゴーアってどっち利きなの?と思わせるほどのキック精度を両足から蹴り込むのだ。まるでファンダイクのように、ラポルトのような綺麗なキックを蹴り込む。対人の強さは彼の風貌から勝手に目がいくと思うので、是非!彼のキックを見て欲しい!

ハーヴィー・バーンズ(レスター)

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レスターの下部組織出身の、23才の若きサイドアタッカー。レスターでは主に左サイドでプレーすることが多いが、前のエリアだったらどこでもこなせてしまう器用さも持つ。彼の1番の武器は縦への推進力。力強さと、持ち前の速さで左サイドをぶち抜きまくる。縦にも、中にもドリブル突破が出来てしまう、相手からしてみたら非常に厄介な選手。シュートの力強さ、シュートの思い切りの良さも彼の特徴の一つ。

攻撃だけでなく、サイドの守備も怠らず90分上下動を繰り返す。カウンターの起点になることも多く、チームに色んな戦い方を与えられる選手だ。

彼のアグレッシブな突破に注目して欲しい。

タンギ・エンドンベレ(トッテナム)

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昨シーズンからトッテナムに所属しているエンドンベレ。デビュー戦はいきなりゴールを奪うなどファンの心を鷲掴むインパクトを残したが、その後は段々とその存在感は薄れていってしまった。昨シーズン途中からモウリーニョが就任してからは出場機会に恵まれない時期も。モウリーニョ監督との不仲説も流れる状況にもなっていたが、今シーズンは本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。

持ち前の手足の長さを活かした懐深いボールキープやドリブル、一気に局面を変えるスルーパスなどで攻撃にアクセントを加える。リヨン時代の良い時の彼が少しづつ戻ってきた感じだ。そして今シーズンは新たな境地も開拓している。モウリーニョ監督によりトップ下で起用される試合も。彼の主戦場はボランチの位置だが、そこから一列前のポジションを任され、より攻撃的なタスクを任される試合も。

ソンフンミ、ケイン、エンドンベレの3人が前線に入るとトッテナムの攻撃力はプレミア屈指になるので必見だ!

チアゴ・アルカンタラ(リヴァプール)

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言わずと知れた世界最高のMFの一人。昨シーズンバイエルンミュンヘンでCLを獲得してリヴァプールにやって来た。彼にかかる期待は大きかったが、プレミアリーグエヴァートン戦で受けたタックルで負傷し、その後はプレーしていない。もう少しでピッチに戻って来そうな報道があり、非常に楽しみだ。

今シーズンはここまで怪我の影響もあり目立った活躍はしていなが、やっぱり彼のプレーしている姿は見たい!だってめちゃくちゃ巧いし、ボールを持ったら何かしてくれるんじゃないかと思わせるワクワク感がある選手だから。またボールを奪うのも巧い。力強さや、速さでボールを奪うのではなく、タイミングを見計らってボールを奪うのが非常に巧い。

ペップの申し子が、今度はペップシティ最大のライバルであるリヴァプールにやって来たチアゴ。是非万全な状態に戻り、リヴァプール×マンチェスターシティの世界最高峰の戦いで、ピッチ上でペップと再会して欲しい。

彼の加入でリヴァプールにどんな相乗効果をもたらすのか、これからが非常に楽しみだ。

ダニエル・ポデンセ(ウルブス)

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ウルブスのナンバー10。攻撃のタクトを握る小さな巨人。165cmと小柄だが、持ち前のテクニックやアイディア、ドリブルで決定的な仕事をこなしていく。相手をよく見ているし、ボールフィーリングも巧いし、小さくても強靭な選手が集まるプレミアリーグの中でも堂々とプレーできることを証明している。

彼がボールを持つとワクワクさせてくれる選手であり、強靭な肉体の相手を遊んでいるかのようにいなしていく姿は必見だ!特にゴール前ではアシストやゴールで決定的な仕事をする。最近のプレミアリーグではポルトガル人選手の活躍が目立つが、ポデンセもまたポルトガル人。ベルナルド(マンC)、ルベン・ディアス(マンC)、B・フェルナンデス(マンU)、ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)etc…本当にポルトガル人選手がプレミアで活躍してる。

カルヴァン・フィリップス

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今シーズンプレミアリーグを大いに盛り上げているクラブの一つであるリーズの心臓。鬼才ビエルサ監督によって魔改造された男カルヴァン・フィリップス。

リーズを中盤で支える攻守の要。攻撃時は色んなエリアに顔を出し、ビルドアップの中心選手。相手のプレスに合わせてレーンを移動してボールを引き出したり、味方にスペースを与える。フィリップスの一番の魅力といえば高精度のキックだ。綺麗な放物線を描いて前線に蹴り込まれるキックはリーズの攻撃の始まりの合図。

守備では持ち前の運動量で、リーズのハイプレス、マンマークプレスを支えている。ビエルサ監督によりこのポジションにコンバートされ、今ではイングランド代表まで上り詰めた男だ。ビエルサの申し子から目が離せない。

ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)

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今シーズンポルトガルのベンフィカからやって来たポルトガル人DFルベンディアス。彼の加入により、シティの最終ラインの安定感は目を見張るほど向上した。ここまでマンチェスターシティの失点数はリーグ最少と結果にも表れている。

ペップが獲得したDFなので足元の技術はもちろん高い。左右どちらのCBもこなせてしまう器用さもあり、ルベンは一番外せないCBへとすでに頭角を表している。

しかし、彼の一番の魅力は泥臭さとリーダーシップかもしれない。危ないシーンには身体を投げ出しゴールを守り、ピッチではチームメイトとのコミュニケーションを怠らない。最近はルベン、もしくはチームメイトが相手の攻撃を防ぐと、すぐに駆け寄って労いの声を掛け合っているのが非常に印象的で頼もしい。

コンパニが退団して以降、シティのDFラインでリーダーシップを取れる選手がいないと言われることも少なくなかったが、ルベンはコンパニのようなリーダーシップをピッチ内外で発揮するような存在になるかもしれない。近い将来シティのキャプテンマークを巻いてプレーしているかもしれない。それほどの存在感があるルベンに注目だ。

終わり

いかがだったでしょうか?気になる選手はいましたか?もう知っているよ!と思う人もいたかもしれませんが、この10人が私が是非オススメする選手です!この他にもたくさんプレミアリーグにはいい選手がいますので、これをキッカケに色んなチームをみるキッカケになってくれればとっても嬉しいです!

またこの選手見るべき!この選手はオススメだよ!という情報がありましたら是非教えて欲しいです!それでは2021年もプレミアリーグに楽しませてもらいましょう!

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