【2022年必見】プレミアリーグ注目選手BEST10〜プレースタイル・特徴〜 

サッカー戦術分析
この記事は約13分で読めます。

リーグ問わずに、海外サッカーをたくさんみる私から、2022年に見るべきプレミアリーグオススメ選手10名をここでお教え致します!

昨年(2021年)版はこちら!良かったら目を通して見て下さい!

そして今回は、2022年で見るべきおすすめ選手を10名ご紹介致します!今が旬な選手をご紹介し、是非その選手のプレーを見てもらいたい。そういう思いを込めてこの記事を書いておりますので、目を通していただき、この選手面白そうと思っていただけたら、そのチームの試合を是非見て下さい!

それでは、いきましょう!

マルク・ククレジャ(ブライトン)

Embed from Getty Images

【長髪なびかせる左サイドの疾風】

今季スペイン(ヘタフェ)からやってきた23才のレフトバック。左サイドならどこでもこなせる、スピードと無尽蔵のスタミナが自慢の攻撃的レフトバックだ。日本のサッカーファンにはアーセナル戦でマッチアップした冨安が、何度もこの男に手を焼いていたのは印象的だったのではないか。

トレードマークの長髪をなびかせ左サイドをぶっちぎ。右サイドのランプティと共に、プレミアリーグ屈指の両雄を形成する!

プレミアリーグ1年目にも関わらず、その強度にもしっかり対応し、ぶつかり合いでも負けることはなく、フィジカルのタフさも兼ね備える。

バルセロナの下部組織出身。今の活躍を続ければバルサ復帰やメガクラブへのステップアップも射程圏内だろう。それだけの実力が今のククレジャには兼ね備っている。

ジェイコブ・ラムジー(アストン・ヴィラ)

Embed from Getty Images

【アストン・ヴィラの未来】

6歳からアストン・ヴィラに所属する生え抜きの20歳ジェイコブ・ラムジー。今季その才能の片鱗をトップチームで見せつけている。今季ここまでジェラード監督の下でも多くの試合に絡んでいる。主な主戦場はインサイドハーフ。

180cmのスラッとした姿からしなやかなプレーでアストン・ヴィラの攻撃を牽引する。攻撃だけでなく献身的な守備も好印象。サボることなく身体を投げ出すシーンも少なくない。

アストン・ヴィラの未来を担うラムジー。今季マンチェスター・シティへ移籍したジャック・グリーリッシュの様に莫大な移籍金をアストン・ヴィラに残す選手になる才能は十二分にある逸材。もしくは移籍することなく生まれ育ったチームを更なるビッククラブの押し上げる働きをするのかもしれない。何はともあれしなやかにピッチを駆け巡る若き才能を見てほしい。

コナー・ギャラガー(クリスタル・パレス)

Embed from Getty Images

【大空を自由に羽ばたくイーグル】

チェルシー下部組織出身の21才の中盤のダイナモ。今季はプレミアリーグのクリスタルパレスへレンタル移籍。ここまでパトリック・ヴィエラ監督の信頼を勝ち取りレギュラーとして活躍。ここまで19試合に出場し7G3Aを記録。プレミア王者マンチェスター・シティ戦でもゴールを挙げ、多くのサッカーファンにインパクトを残している。

豊富な運動量で攻守にアグレッシブなプレーを見せる。「ベストポジションはボックス・トゥ・ボックス」とみずからを定義しているように豊富な運動量で攻守にアグレッシブなプレーを見せる。

今季ここまで大ブレイクをするギャラガー。当然多くのクラブからオファーが届いているはず。来季は育ったチェルシーに戻るのか、それとも武者修行を続けるのかは2022年の活躍にかかっているはず。走り続けるギャラガーから目が離せない。

モハメド・サラー(リヴァプール)

Embed from Getty Images

【今がまさに全盛期。】

お次はリヴァプールのエース!モハメド・サラー。もはや説明不要な選手かもしれないが、今季のサラーのパフォーマンスが本当にエゲツない。ここまでリーグ20試合で16G9Aと25ゴールに直結する活躍。チャンピオンズリーグでも6試合で7Gの破壊力を見せている。

対戦するどのチームも彼を止めることは出来ておらず、手のつけられない状態となる程サラーは絶好調。キャリアハイ!と言っていいほどのハイパフォーマンスを見せるサラーのプレーは必見だ!

ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)

Embed from Getty Images

【日本人が一番見るべき選手】

今季始まる前にベルナルドには移籍の噂が絶えず飛び交っていた。出場機会を求めてペップシティを離れる決意を何度もしたかもしれない。しかしシーズンが始まるとベルナルドは自分の仕事を全うし、誰よりも走り献身的にプレーしている。

「ベルナルドを手放さなくて本当に良かった!」と誰が見ても、10人聞いたら10人そう答えるほどの大活躍。今現在ペップシティにおいて一番換えが効かない選手となったベルナルド。プレミリーグの中でも前半戦MVP級の活躍。ゴールも7Gと結果でもその活躍を示している。

サラーと同じくベルナルドの説明も不要かもしれないが、今季の彼の活躍は本当に素晴らしい。体は決して大きくないがそんなことは御構い無しと言わんばかりに。攻守両面で誰よりもボールに関わり続ける男。我々日本人は彼から多くを学ばなければいけないはずだ。

モハメド・サリス(サウサンプトン)

Embed from Getty Images

【スケールの大きい規格外DF】

サウサンプトン所属の190cmを超えるガーナ出身のCBモハメド・サリス。プレミア挑戦2シーズン目となる今季、サリスはそのポテンシャルの片鱗を見せはじめている。190cmを超える恵まれた体格を活かしてサウサンプトンのCBの主力としてここまでプレー。その体格から高さや強さは当然の事ながら速さも兼ね備えるスケールの大きいCB。

22歳という若さからかプレーにムラがあったり、退場してしまう試合も中には(イエローカード数はプレミ22試合を終えてトップの数)ここまであったが、秘めているポテンシャルは規格外。「1人で守れてしまうCB」という表現が出来てしまうパフォーマンスを見せることも。恵まれた体格に加えて速さをもつサリスの守備範囲は非常に広大。安定したパフォーマンスを見せれば間違いなくビッククラブが欲しがる逸材だ。

ジョゼ・サー(ウルブス)

Embed from Getty Images

【セーブ率欧州NO.1.とにかく止める】

ウルブスは今季、長らくゴールマウスを守っていた絶対的守護神であるルイ・パトリシオがローマへ移籍。その後釜としてやってきたのが同じポルトガル人であるジョゼ・サーだ。今季オリンピアコスから加入したサーはすぐさまウルブスの守護神に定着。

サーの特徴は何と言ってもとにかくショートを止めまくることだ。ウルブスはここまでリーグ21試合を終えて失点は僅か16。ウルブスは試合数の違えはあれど、プレミリーグの中での失点数は、首位のマンチェスター・シティに次いで2番目に少ない数字だ。当然GKサーの貢献度は高い。そしてサーのセーブ力は欧州の中でもトップの数字を叩き出しているようだ。

今季の欧州最強GK候補に意外な男? 《85.1%》ものセーブ率誇る中堅クラブの守護神(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) - Yahoo!ニュース
2021-22シーズン、ここまでの欧州5大リーグにおける最高のGKを1人選ぶとすれば誰になるだろうか。おそらく、人によって頭に思い浮かべる候補はさまざまなはず。よく見ているリーグによっても、選手ごと

今一番止めまくるGKジョゼ・サーを一度は見る価値があるはずだ。

デクラン・ライス(ウェストハム)

Embed from Getty Images

【英国産最高MF】

ウェストハム好調の原動力であり、イングランド代表の心臓として活躍するデクラン・ライス。シーズン前に行われたEUROで大車輪の活躍で英国を準優勝に導くと、すぐさま始まったプレミアリーグでもライスは大車輪の活躍を見せている。プレー中も肉弾戦を繰り広げ、誰よりもアップダウンを繰り返すポジションであるのに関わらずに、彼は一切コンディションを落とさずプレーしている姿を見ると、本当にタフな男だなと脱帽させられるほど。

「Box to Box」という言葉がぴったりな選手。180cm後半の体格を活かしてボールを奪い取るタックル。奪ったボールを自分で持ち運んだり、ワイドに展開してから自らボックスに走りこみ大きな体格で肉弾戦でゴールに迫るシーンも。攻守にアグレッシブでスケールの大きな選手。

近年ライスには移籍の噂が絶えない。23歳という年齢を考えた時にも、近い将来、彼がメガクラブの中盤で躍動する姿を見れるかもしれない。

ジェイムズ・マディソン(レスター)

Embed from Getty Images

【復調してきたレスターの天才】

開幕からパフォーマンスが上がらない試合が続いたマディソン。EURO落選のショックか移籍報道で心が揺らいだのかは分からないが、彼らしいプレーは影を落としていた。しかし試合を重ねるごとに復調を見せ、シーズン中盤の今ではトップフォームに復調。

彼らしい技術高い、アイデア豊富なプレーでレスターの攻撃を活性化させている。独特の間合いのドリブルや、一瞬で決定機を演出するキラーパス。多彩なシュートやフリーキック。非常に華なのある選手であるマディソン。復調してきた天才のひらめきに是非酔いしれてほしい。

冨安健洋(アーセナル)

Embed from Getty Images

【日本の希望。ガナーズの希望。】

最後はお待ちかね。日本人にとってやはりこの男でしょう!

今季プレミアリーグに上陸した日本の大器。ビッククラブであるアーセナルでも堂々たるプレーを見せている。入団してすぐに右SBのポジションのレギュラーに定着。彼の入団で下向きだったアーセナルの雰囲気は払拭されリーグ順位もジャンプアップ。チャンピオンズリーグ圏内を射程に捉えている。

プレミアリーグに揃うサイドの猛者たちに臆することなく、冨安は持ち前の守備力で幾度となく1vs1で勝っている。攻撃でも積極的なオーバーラップから攻撃に厚みをもたらす。世界最高峰のリーグでもう普通にプレーしている冨安。このリーグで普通にプレーする凄さはサッカーファンならお分かりいただけるだろう。世界最高峰の舞台で戦う日本人を応援しない理由はないはずだ!

みなさんのお気に入りは!?

みなさんの気になる選手はいただろうか?気になたった選手がいたら是非!そのプレーぶりを見てほしい!

そしてこんないい選手もいるよ!この選手が私はお気に入り!という選手がいましたら是非!教えて下さい。コメントやTwitterの方で待ってます!拡散の方も良かったらお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました