【1人で3人動かす男】プレミアリーグ第2節 マンチェスターシティvsトッテナム レビュー

サッカー戦術分析
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BIG6対決!

昨シーズン熱戦を繰り広げた両チームの戦い!シティは今シーズン初のホームゲーム、そして、昨シーズンCL準決勝で破れたスパーズという事もあったのかキックオフからエンジン全開だった!

攻めまくるシティ。耐えるスパーズ。

仕留めきれないシティ。勝負強いスパーズ。

そんな90分だった。

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それではスタメンから。

シティは前節と変更があったのはオタメンディがCBに入り、ギュンドアンが中盤に入った。前節では大活躍だったマフレイズだったが、今節はB・シウバがサイドに入った。マフレイズ今節はあまり良くなかったな…何だかこっちまで悔しかった。頑張ってほしいな!頑張れ!

スパーズはソンフンミが出場停止でまだ出れないみたい。右サイドの16番KWPはカイル・ウォーカー・ピーターズ。ここではKWPと略させて頂きます。ウォーカーでもいいのだが、シティのSBにもウォーカーがいるので、紛らわしいので、シティのウォーカーをウォーカーと呼ばせて頂きます!

キックオフ!

ホームのシティのkickoff!シティはショートパスを繋ぐかと思いきや、右サイドを駆け上がるSBウォーカー目掛けてキック!ヘディングで競り勝ち、一気にスパーズ自陣深くまで押し込む。シティのウォーカーはこの試合でもそのフィジカルの強さを遺憾なく発揮した。彼のゴリゴリの肉弾戦を見るだけでも楽しめる。笑。カイル・ウォーカー時速35kmで走るよ!

ラポルテの斜めのサイドチェンジから大外のB•シウバへ。デ・ブライネへに渡し高速クロス。今度はハーフラインからウォーカーが斜めのランで裏抜けしたスターリングへロングボール。これは惜しくもスパーズ右SBのKWP(カイル・ウォーカー・ピーターズ)に跳ね返されるも、このプレーの数々は開始1分の中でのプレーだ。

スパーズ陣内に押し込んでサッカーをするぞ!というシティの意気込みが感じた。エンジン全開。テンションMAXの試合になりそうな予感。

守備時のスパーズは、4-4-1-1の配置でシティの攻撃を待ち構える。SHにはエリクセンとシソコが入り、外よりも中央をしっかり固めるぞ!という意図が感じられた。ハーフスペースにはボールを入れさせないぞ!と。

前線はケインとラメラが縦関係に。ラメラがシティのアンカーロドリを監視、マークする役割を担った。配球役のロドリを消す事でシティの攻撃を停滞させる狙い。

さぁ、どうするシティ?

ん?いいの?攻めまくっちゃうよ?最初からガンガンいっちゃうよ?準備はいい?スパーズ!

まずは中央を圧縮したスパーズに対しシティがまずはどうやって攻めて行ったかというと、簡単。中が空くから外を使う、それだけ。大外にはるスターリングとB•シウバにはボールが入りやすいし、他の選手は中央を圧縮しているので1対1の状況が生まれやすく、ドリブルで仕掛けてゴールに迫ったり、外からのポケット侵入、チャンネルへのランニングでゴール前へ侵入した。これは試合経過とともにたくさん出てくるので、詳しく説明するのでお楽しみに!

じゃあ、その前の、ゴール前までのボールの運び方はどうするの?配球役のロドリが埋められて、前線に入るボールの数は減ってしまったのか?いやいや、GKエデルソン砲と左SBのジンチェンコ立ち位置で解決したシティ。

エデルソン

2分のプレー。ビルドアップにGKのエデルソンも加わり、ロドリ、2CBと菱形の形で、ケインとラメラのプレスを回避する。4vs2のボール回しの感じでプレスを回避し、ボールを前進させるシーンも多くあった。この時シティのSBは前線の高い位置にいる。ここでこの試合一つ目のエデルソン砲発動!一気に左サイドを駆け上がるジンチェンコへピンポイントなロングボールを配球し、ビルドアップを完結!ワンステップであの軌道で、あの強さのボール蹴れるのは凄まじいは。

6分のプレー。ゴール前のGKエデルソンまでボールが戻ってくる。ケインがプレスに行く。ケインの前プレをことごとくエデルソンによって無駄にされる最初のプレー。後半更にケインの前プレが無駄にされまくりますのでお楽しみに。

ハーフライン付近の右のワイドに張る、B•シウバ目掛けてエデルソン砲発動。このボールからウォーカーの爆走が重なり決定機を演出した!

ジンチェンコの立ち位置

ジンチェンコがマークされるロドリの助けとなる。ロドリの脇をとる。偽SBのような役割も担っていた。中央を圧縮するスパーズに対して、SBジンチェンコがアンカーのロドリの脇にポジションを取られると守備の基準点が分からなくなってしまうだろう。誰がマーク行くの?SHが付いていくの?それともラメラ?ケイン?そうすると開いちゃうスペースが生まれるよ。どうする?といったところで、ジンチェンコが内に絞った時はフリーになるシーンが多く、またジンチェンコにマークがきた時には他の選手のパスレーンが生まれる。シティのビルドアップ時に大きな役割になっていた。

ジンチェンコが内に絞るタイミングが的確だったと言うこともスパーズが捕まえられなかった要因でもある。ずっと偽SBのような役割を行うわけではない。本来のSBの仕事もこなす。バランスをみて外に張ってボールを受けたり、オーバーラップでサイドからセンタリングをあげるシーンもあった。

これがスパーズの守備の基準点を混乱させた要因だ。1人で色んな仕事をするSB。そりゃ相手からしたら捕まえずらいよね。内に入ったり、外に張ったり。前線への配球役として、彼の仕事はこの試合大きかった。

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15分

こんな感じで完全に押し込んだシティと、耐えて耐えてカウンターを狙ったり、ショートパスでボールを繋ぎなんとか自分たちの時間を作ろうとしたスパーズの構図ができた。奪ったら一気に裏にドカンと蹴ることはせずにシティのプレスを受けながらもショートパスを繋いで行こうとしていたスパーズだったが、前半19分シティの先制点が生まれる。

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ジンチェンコの偽SBの動きとスパーズが埋めていたはずのハーフスペースを使い見事に崩したシティ。

ゴールキックを受けたCBオタメンディがドリブルで運ぶ。この時もケインがプレスにくる。ロドリにはラメラがマークにつく。そうするとお助けジンチェンコがロドリの脇にすっと立ちボールを受ける。そしてツータッチで大外のスターリングにボールを渡しビルドアップ完結!押し込んだところで一度下げて再びオタメンディに。

オタメンディから埋めていたはずのハーフスペースでデ・ブライネが縦パスを受け、大外のB•シウバへフリック。ドリブルをゆっくり開始、それに合わせてデ・ブライネは前線に抜けずにバックステップを踏み、B・シウバからボールを受け、ダイレクトでファーにクロスをあげる。それに走り込んだスターリングが頭で合わせて先制点をゲット!もう見事すぎるゴールだった。

デ・ブライネのクロスが正確すぎる。スパーズもゴール前に人がいなかった訳ではないので、もうお手上げだよね。

落ち込まないスパーズ

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しかし、スパーズは失点後も気持ちは落ちなかった。シティから先制点を奪われるのは想定済み?点数を取られるのは前提だったのかもしれない。

スパーズは奪ったら決して簡単にはシティにボールを返さない意識はあった。ショートパスで繋ぐ姿勢はこの試合ずっと持っていた。頑張って頑張ってボールを動かそうとする。しかしシティのプレスが早い。

シティは守備はまずは即時奪還。この強度が早いもので、トッテナムがボールを動かすことは非常に難しい。即時奪還が出来なかった時にはギュンドアンが一列下がって、デ・ブライネが前に行き4-4-2で中央を圧縮してブロックを敷く。

失点後に少しボールを保持することができたスパーズ。エリクセンが一列下がって中盤のビルドアップのお助けに回ってシティのプレスを回避する。サイドを変えてシティのプレスを回避。エンドンベレとウィンクスも良く中盤で顔を出し彼らの技術の高さを出しながらボールを取られないよう奮起した。

そしてシティをシティ陣内に押し込むことに成功した。このチャンスをものにしちゃうスパーズ。

21分 シティ陣内でエンドンベレが前を向くと、ラメラがギュンドアンとスターリングの間で縦パスを受ける。前を向き、左足を振り抜きミドルシュートをゴールに流し込んだ!22分同点ゴールが生まれた!

CHとSHの空いたスペースを見逃さなかったシティ。このエリアは開幕戦でもよく空いていたんだよねシティは。そしてシュート1本で1点をもぎ取ったスパーズの集中力、決定力はすごいね。

構図は変わらない

失点しても、攻めるシティ、守り凌ぐトッテナムの構図は変わらない。

外からの攻撃で更に攻めるシティ。

32分 シソコの推進力半端ない!

スパーズが少しボールを持って前進できそうだな!と思っていたが、そんなことはなく、押し込まれるスパーズ。小休憩をとったシティが再び攻撃の手を強める!

狙いはポケットとチャンネル

ペナのポケットや、CBとSBの間の(チャンネル)目掛けてガンガン攻めるシティ。スパーズも中央を圧縮して対応する。スパーズの右サイドはシソコが一列下がって、大外のスターリングのマークに入り、KWPがシソコのカバーとチャンネルのスペースを消しに行った。スパーズの右サイドの守備は徐々に改善されていったが、問題は左サイドだ。

先制点も左サイドを崩され、そして追加点も左サイドからシティに崩された。

35分 大外のB•シルバにボールが入る。すかさずデ・ブライネがハーフスペースからこんにちは。B•シルバにプレスに行くローズの後方から斜めにランニングし、あとは高速クロスで、アグエロのゴールをお膳立て。2点目を奪った。

分かっていても止められない形。デ・ブライネのランニングの巧さと彼の高精度高速クロスは本当に見事だ。アグエロの中の駆け引き、スペースの作り方も巧かった。一度相手に体をぶつけて自らスペースを作ったのは巧みだった。流石ストライカー!

スパーズ左サイドどーする問題。

スパーズの右サイドはシティの攻撃を停滞させることに成功しつつあったが、それよりも問題は左サイドだ。シティの右サイドに手を焼き続ける。その張本人はデ・ブライネの絶妙な立ち位置と、絶妙なタイミングと角度からのランニングだ。

デ・ブライネ一人にスパーズの守備の基準点はぶっ壊されてしまった。失点のシーンでも、デ・ブライネがスっと左SBのローズの後ろに入る。この動きに誰が付いていくの問題。デ・ブライネは誰が見るの?

中盤のウィンクス?CBのサンチェスがいくの?それとも、SBのローズが内に絞ってチャンネルのスペース埋めるの?いやそうすると色んな問題がいっぱい出てきちゃうんだよね。

2点目を奪ってからシティの右サイドからの攻撃が更に加速。

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42分 大外でB•シウバがボールを受け、中にカットインドリブル。それに合わせて、デ・ブライネがハーフスペースから外に斜めのランニングでボールを受ける。このシーンも中盤の選手かCBが彼に付いてにいくのかはっきりしない。CBのサンチェスが慌ててデ・ブライネにプレスに行こうとする。しかし、そうするとペナルティのニアのゾーンは広大なスペースが空く。2点目同様な形になりかける。しっかりアグエロもクロスに合わせて走りこむことでDF陣が釣り出され、今度はPKマーク付近にスペースができ、そこへ高速クロス!スパーズには嬉しい事にギュンドアンが外してくれた!これは決めないかんシーンだった!

デ・ブライネの動き出し、立ち位置一つでスパーズの選手は3、4人動かされたシーン!

43分 ハーフスペースでデ・ブライネがボールを受けて大外のB•シウバにフリックでパス。1点目と同じような展開。今度はエリクセンも一列下がって右SBのローズのサポートに入る。デ・ブライネにはしっかりサンチェスがマークに入る。

デ・ブライネはボールを触っていなくても、ここまでくるとスパーズの選手が彼の動向に動かされる。彼がハーフスペースに立つだけで、エリクセン、エンドンベレ、サンチェス、ローズが動かされる。

それを見てか、B•シウバはウォーカーにバックパス。この時FWのアグエロは右CBと右SBの間で斜めにランニングする合図を出している。ボールの出し入れも重ねる事で、完全にスパーズの意識、目はシティの右サイドに釘付けになった所で、すかさずウォーカーが左のスターリングへ。フリーでボールを受けるとSBのジンチェンコが中に入ってき、ボールを受けてシュートまで持ち込んだ。

スパーズの左サイド問題は解決されないままハーフタイムへ。これだけ攻められて2点に抑えたのはよかった事だろう。まだやりかえせるチャンスがある!

デ・ブライネのボールを持った時、持っていない時の破壊力が凄まじい。
彼一人で3人動かしちゃう。

さぁ、後半へ。左サイド問題は解決できるか?

後半はサラッと終わり。

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後半戦kickoff!

スパーズのkickoff!前半同様にショートパスを繋いでいくスパーズ。相変わらずシティの激しくプレスが襲いかかる。やっぱり繋げない!とKWPがドカンとシティ陣内にボールを蹴り込み逃げた。GKのエデルソンまでボールが行くと、FWのケインがGKまでプレスに行く。前半もGKへプレスに行くことはあったが、少し違う雰囲気が。

リードされていることもあり、前がかりに行くぞ!という意図があったのかもしれない。その後試合を見てみるとやっぱり前がかりにボールを奪いにいく、スパーズ。しかしそうなるとシティのGKエデルソン砲が度々炸裂した!

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エデルソンへのスパーズの前プレ。
その前プレをエデルソン砲で3分で2回、4分で3回目、7分間で4回もケインの前プレを意図も簡単に剥がされてしまった。

これぞ無駄走り!
GKエデルソンにプレスいったって剥がされるのを分かっていてプレスにいくケインのメンタルの強さ!

前プレ完全に裏目じゃない?

前からプレスに行くということは、後方に広大なスペースが出来るリスクがセットで生まれる。ケイン含めて前線の選手がプレスにいく。だけどエデルソン砲で正確なボールがシティの選手に入る。4、5人の懸命なプレスが一本のパスで無力化され、更にシティの選手に時間とスペースを与えるリスクが跳ね返ってくる展開となったスパーズ。

前から行くぞ!という意識、戦術はよかったかもしれないが、シティにはエデルソンがいる。彼の正確無比なキックを頭に入れてプレスにいったとは思えなかった。それとも他の狙いが?蹴られた時のリスク管理もできていなかったし、前線はプレスだ!後ろのDF人は蹴られたら跳ね返せ!程度で、チームがバラバラになってしまい、中央には広大なスペースをシティに与えてしまった。

前向きでボールを運ぶシーンが増えて行ったシティ。僅か7分間の間でシュートを7本放ったシティ。シティはこの時間帯で仕留めたかっただろう。

守り方変えたほうがいいんじゃない?ポチェッティーノ監督!

と思っていたら、あいつがやってきた!

20秒でゴール!

シティの猛攻を10分程度受けながらもなんとか耐えしのいだ?いや、シティが見事に外してくれた?中で追加点を奪われなかったスパーズ。

55分 なんとかCKを獲得したタイミングで、ルーカスモウラを投入したスパーズ!

はい、
投入されて僅か20秒で点数奪っちゃいます!

やはり、昨シーズンから持ってるのこの男は!

ウィンクスと変えて、ルーカスを投入。より前がかりに行くぞという事でウィンクスよりも早くて、独断での突破力のあるルーカスをチョイスしたのかもしれない。

ルーカスが放ったシュートを合わせても、この時間までにスパーズ放ったシュート数は2本。シュート2本で2点を奪った。ここまでの時間帯だったら決定力100%の驚異の数字を示した。

シティも選手交代で攻撃を加速

同点ゴール後も構図は変わらず、シティが攻める、スパーズが耐え凌ぐ!

ケインのGKエデルソンへのメンタル強靭な前プレは自然と減っていった。ケイン自身がいかなくなったというよりも、GKのエデルソンまでボールが下がらなくなった展開になっていった。それほどシティに押し込まれる時間帯が増えていったというところだろう。

64分 アグエロ→ジェズス
交代させられて怒るアグエロ!

77分 ロドリ→シルバ
ギュンドアンがアンカーに入り、デ・ブライネとシルバのチャンネルへのランニング、ポケットの侵入職人が揃った!左サイドの活性化を意識しての交代かと。シルバがスタートではなかったのはギュンドアンの守備力をかってなのか、コンディションがあまり良くなかったのかは分からないが。入って、シルバのペナのポケットへのランニングは目立ちよりゴール前のレパートリーを増やしていった反面、らしくないミスもあり、リズムが中々出なかったかもしれない。

80分 B•シウバ→マフレイズ
大外で1対1の状況も増え、時間帯も考えて、独断での突破が得意なマフレイズを投入したのかもしれない。しかし、完全にゲームに入れなかったマフレイズ。開幕戦は2アシスト、そしてPKも獲得するドリブルも見せたりと調子は良さそうに見えたが…

今節は運がなかったのかもしれない…
85分、86分と同じような形でボールを受け、右サイドからカットイン。中に切り込むが、2度同じ形でエンデンベレにボールを奪われてしまった。これはこれはリズムが悪くなる…ペップが怒りそうだ。88分横パスを引っかける…次のチャンス頑張ろう!

後半AT弾!!

シュート30本を放ったシティ。
攻めても攻めても3点目を奪えないシティ。

スパーズはシュート3本で2点だぜ!

シティはシュート30本うっても3点目奪えない。今日は運がなかったんだよね!こんなに攻めても入らんもん!

後半AT!最後のチャンスコーナーキック!

ジェズスが押し込んで3点目!よっしゃ勝った!

VAR!VAR!VAR発動!

ゴールはノーゴール!!

えーーそんな…
ラポルテがハンド…
今日は運がない…

はい、試合終了です。

試合の総括

結果は2−2の同点。

シティはシュート30本をうって2点というのは決定力が課題だろうが、それまでの攻撃の完成度はやはり高かった。ペップ体制4年目ということもあり、完成度が上がっているし、無駄がプレーの数々だった。的確なタイミングで選手同士が絡み合い、分かっていても止められないタイミング、強度の攻撃は破壊力抜群だった。

デ・ブライネのポジショニング、ランニングするタイミングは本当に絶妙。1人でスパーズの選手を何人もの操ってしまう。

守備でも2失点の部分だけ切り取れば問題は確かにある。しかしヨーロッパ準優勝チーム相手に押し込み続け、トランジションプレスで攻撃をさせない。シュートを3本しか打たせなかった、攻守一体となって試合を展開できていたのは確かだった。トランジションでボールを奪えなかった時のブロックを敷いた時の守備は課題かもしれない。

スパーズはよく耐えしのいで勝ち点1をもぎ取った。スパーズにとってはアウェーの地でプレミア王者に勝ち点1を持ち帰ることが出来たのは決して悪い結果ではなかっただろう。GKロリスは本当によく止め、彼を中心にいくらシティに崩されようが最後はゴールを守るんだ!とよく守ったね!

今シーズンのスパーズはしっかりとした補強も出来て、昨年以上の結果、クオリティのサッカーをしてくれるのを期待!新加入のエンドンベレもこの試合もアシストを記録したり、攻守に存在感を放っていた!

見応えあるBIG6のゲームでした!

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